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ユース五輪での挫折糧に「夢の花園」へ 常翔学園・石田

【常翔学園-桐生第一】前半、ゴール前で突進する常翔学園・石田=東大阪市花園ラグビー場で2018年12月30日、渡部直樹撮影

○常翔学園67―0桐生第一●(2回戦・30日)

 自慢の俊足を飛ばして一気に攻め込んだ。前半14分。自陣22メートル付近でのマイボールスクラムからサイドを突き、軽やかなステップで相手をかわし、相手陣10メートルライン付近まで前進。その後のトライにつなげた。試合開始早々には自ら先制トライを挙げるなど、随所で存在感を見せた。

 身長168センチとNO8では小柄。これまではフルバックやウイングなどバックスのポジションをこなしてきたが、「相手の意表をつくプレーをしたい」とNO8に志願。スピードをいかしたプレーで相手を惑わす。

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