メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

長崎北陽台、序盤に流れをつかんで11トライ 全国高校ラグビー

【長崎北陽台-鹿児島実】前半、長崎北陽台がパスをつなぎ、山口が右中間にトライ=東大阪市花園ラグビー場で2018年12月30日、川平愛撮影

○長崎北陽台71―0鹿児島実●(2回戦・30日)

 11トライを挙げた上、完封勝利した長崎北陽台。最初のプレーで流れをつかんだ。

 試合開始のキックオフ。相手陣深くけり込み、捕球した相手に圧力をかけると、たまらず相手が反則。ゴールラインまで5メートルのスクラムからボールをつなぎ、最後はFB山口が先制のトライを挙げた。主将のNO8山添は「自分たちらしい防御から攻めることができた」と満足げだ。

 実は山添、試合前から「せかせかしていた」という。気持ちが入り過ぎ、普段と違うチームの雰囲気だったという。しかし、いざ試合が始まると積極的なプレーで圧倒。フィジカルの強さも生かして突破を繰り返し、トライを重ねた。

この記事は有料記事です。

残り201文字(全文501文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大都市部高止まり傾向 東京561人、大阪463人 全国最多更新 新型コロナ

  2. 「NEWS」メンバーがコロナ感染 加藤シゲアキさんと小山慶一郎さん

  3. アイスダンス転向の高橋 まさかのミス「これが試合」 フィギュアNHK杯

  4. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  5. 日本銀行が国内株の最大保有者に浮上 時価45兆円 GPIFを抜いたか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです