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長崎北陽台、序盤に流れをつかんで11トライ 全国高校ラグビー

【長崎北陽台-鹿児島実】前半、長崎北陽台がパスをつなぎ、山口が右中間にトライ=東大阪市花園ラグビー場で2018年12月30日、川平愛撮影

○長崎北陽台71―0鹿児島実●(2回戦・30日)

 11トライを挙げた上、完封勝利した長崎北陽台。最初のプレーで流れをつかんだ。

 試合開始のキックオフ。相手陣深くけり込み、捕球した相手に圧力をかけると、たまらず相手が反則。ゴールラインまで5メートルのスクラムからボールをつなぎ、最後はFB山口が先制のトライを挙げた。主将のNO8山添は「自分たちらしい防御から攻めることができた」と満足げだ。

 実は山添、試合前から「せかせかしていた」という。気持ちが入り過ぎ、普段と違うチームの雰囲気だったと…

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