メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コソボ軍

セルビア反発 トランプ氏方針転換 不安定化懸念

整列するコソボ治安部隊。今月14日、軍へ昇格する法案が議会で承認された=プリシュティナで2018年12月13日、AP

 【ウィーン三木幸治】東欧のコソボが今月、「コソボ軍」を創設する法律を成立させたことに対し、セルビアが強く反発し、両国関係が再び緊張している。背景には、トランプ米大統領がコソボ問題への介入を始め、コソボにセルビア軍に対抗する軍の創設を認めたという事情がある。だがセルビアを支援するロシアのほか、北大西洋条約機構(NATO)や欧州連合(EU)からも地域の不安定化を招くとして批判が高まっており、先行きに暗雲が漂っている。

 コソボ議会は今月14日、これまでの治安部隊を「軍」に昇格させる法案を承認した。2008年に「独立」…

この記事は有料記事です。

残り591文字(全文850文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  2. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  3. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 山梨のキャンプ場で不明の美咲さん 両親が新たに写真と動画を公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです