スピードスケート

全日本スプリント選手権 小平堂々、総合V 女子

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 スピードスケートの短距離日本一を決める全日本スプリント選手権最終日は30日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで男女とも500メートルと1000メートルの2回目を行い、女子は小平奈緒(相沢病院)が500メートルを大会新の37秒44で制し、2大会連続6回目の総合優勝を果たした。500メートルでの国内外の連勝を36に伸ばした。総合2位は、1000メートルで1分14秒44の国内最高記録をマークした高木美帆(日体大助手)。

 男子は、新浜立也(高崎健康福祉大)が500メートルで1位、1000メートルで2位となり総合初優勝。山田将矢(日大)が1000メートルを大会新で制し、総合2位に入った。

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