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むしろ昭和色が濃い? どうなる「平成最後」の紅白

紅白に出場する島津亜矢(前列中央)。中島みゆきの名曲「時代」を歌う。スクリーンには平成のさまざまな出来事を映す予定で、ここでは若かりしころの羽生善治九段が映し出されている=東京都渋谷区のNHKホールで2018年12月29日、大村健一撮影

 大みそかの夜に放送される「第69回NHK紅白歌合戦」。29、30日に一部を除いて報道陣に公開されたリハーサルを見ると、「平成最後の紅白」という触れ込みだが、昭和の名曲が見せ場で用いられる場面が多くなりそうだ。【大村健一】

 今年はさまざまな放送局の音楽特番で「平成のヒット曲を振り返る」というような企画が相次いでいる。紅白内では、そうした趣旨の特別企画は特に行わない模様だ。とはいえ、オープニングの映像は「平成30年、紅白のある風景を名曲と共に振り返る」をテーマに、今年の司会や出場歌手と「平成の紅白名場面」を融合させたものになるという。

 歌が始まると、最初に「平成にヒットした曲」が続く。トップバッターの白組・三代目J Soul Bro…

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