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好発進・東福岡支える高校生レフェリー B級資格の古瀬さん 花園ラグビー

東福岡の練習にレフェリーとして参加する古瀬健樹さん=福岡市博多区の東福岡高校で2018年12月13日午後6時11分、宗岡敬介撮影

 第98回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社など主催)の福岡県代表、東福岡は30日、初戦で岐阜県代表の関商工を69―3で破り、7回目の花園優勝を目指し好発進した。チームを陰ながら支えてきたのは国内で珍しい高校生レフェリー、古瀬健樹(かつき)さん(2年)。一つの反則が勝敗を分ける大舞台で、古瀬さんはチームの躍進を願う。

 古瀬さんは、中高一貫校の東福岡自彊館(じきょうかん)中のラグビー部時代、宮田耕太郎監督(59)に勧められてレフェリーの勉強を始めた。高校では中高一貫コースのため授業数が他の生徒より多く、入部は断念。レフェリーという新たな立場で、昨年9月から試合形式の練習に加わってきた。

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