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平成のむすびに

東北から 新時代のオリンピアン 夢に向かって猪突猛進 県体育協会・斉藤譲専務理事 /秋田

「スポーツ王国」復活へ 取り組み結実

 2007(平成19)年に「秋田わか杉国体」が開催され、その後サッカーとバスケットボールのプロチームが誕生し、県内でもハイレベルなプロスポーツが観戦できるようになりました。記憶に新しいのが昨夏の金足農高野球部の甲子園準優勝です。勝ち進むごとに県全体の応援ムードが高まり、秋田の人々が明るくなりました。スポーツの力を感じました。

 昭和の時代に全盛期を迎えたバスケットボールや、野球、レスリングなどは、平成に入りしばらく結果が振るわない時期が続きました。そのため、09(平成21)年9月に県は、「スポーツ立県あきた」を宣言し、スポーツ王国の復活に向けた取り組みを開始しました。競技ごとに強化拠点とする高校を指定し中学生にも強化選手の指定制度を設けました。フェンシング女子団体でインターハイを制するなどした聖霊女子短大付高や金足農高…

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