メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平成のむすびに

東北から/1(その2止) 福島・平成の主な出来事 /福島

 高速交通網の整備や市町村合併が県民生活を変え、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による困難は今も続く。福島ゆかりのスポーツ選手の活躍は、県民を元気づけた。平成最後の元旦に、この30年間の福島の出来事を振り返った。【高橋隆輔】

[1] 1995年7月5日、須賀川市の祈とう師、江藤幸子元死刑囚(当時47歳)宅で男女6人の遺体が発見され、江藤元死刑囚や信者ら計4人が逮捕された。江藤元死刑囚は「悪霊払い」と称して信者を家族や親族同士で、太鼓のばちなどで殴り合わせたりしていた。江藤元死刑囚は殺人や傷害致死などの罪で死刑が確定し、2012年9月に執行された。

[3] 2002年8月29日、原子力安全・保安院(当時)は、福島第1・第2原発を含む3原発で、原子炉…

この記事は有料記事です。

残り1807文字(全文2135文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国人住民多い川口で注意喚起 飲食店に文書掲示

  2. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  3. 高齢女性が金づちで頭を殴られ搬送 男が逃走 大阪の路上

  4. 破産手続き開始の大沼が記者会見「お客様、関係者におわび」 全店舗で営業停止

  5. 仙台ドン・キホーテに爆破予告 一時営業休止、買い物客ら避難 不審物見つからず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです