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栃木の平成

変わる街くらし 歩んだ時代30年(その2止) 数字で振り返る /栃木

 ◆人口

高齢化率 11.9%→27.9%

 1989年に約191万人だった人口は2005年にピーク(201万7664人)に。その後は少しずつ減少し、昨年は約195万人となっている。大きく変わったのは年齢構成で、65歳以上が11.9%から27.9%に増えた一方で、15歳未満は20.3%から12.4%と少子化が進んだ。15年の国勢調査では、10年の調査より人口が増えた自治体は宇都宮、小山、さくら、壬生の4市町のみ。この30年で県内も人口減少時代に突入した。

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