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平成歌物語

東京の30年をたどる/1(その1) 時代表す言葉の力 作家・作詩家 なかにし礼さん /東京

世代超え響く「まつり」

 歌は世につれ、世は歌につれ--。「石狩挽歌」「北酒場」「AMBITIOUS JAPAN!」など数多くの作品を手がけてきた直木賞作家のなかにし礼さんは「歌には時代が表れる」という。平成バブルで始まったこの30年、東京もまたさまざまに歌われてきた。「大東京」「某東京」「ごめんね東京」……。その変遷をたどり、平成時代の東京を振り返った。【高橋昌紀、川村咲平】

 「『まつり』は『紅白』の大トリを5回も務めている。平成を代表する歌と認められたんじゃないかな」

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