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若き逆流者たち

移住者の目線を通して/1 自分らしさ求め この地で生きる(その2止) /岐阜

 「子どもは視線が低いから構図も面白いですね」。杉田映理子さん(24)が男性に話しかけ、取材が始まった。その様子を荒巻咲さん(27)が撮影する。2人は「リトルクリエイティブセンター(リトル)」(岐阜市神田町、今尾真也社長)の社員だ。

 取材場所は、各務原市中心部の「学びの森」にあるカフェ「KAKAMIGAHARA STAND」(カカミガハラ スタンド)。この日の取材はイベントの写真展だった。子どもたちが撮影した写真が貼られた壁の脇で、慣れた様子で取材が続く。荒巻さんは18年3月、杉田さんは16年12月に初めて岐阜に足を踏み入れた「逆流者」だ。

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