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号外武漢からの政府チャーター機が羽田に到着
食べなれ!丹後の珍魚

目からウロコ(その1) /京都

白身の魚に合う地酒はね--。女将の果奈さんの語りは名物になりそう=京都府宮津市波路のなみじで、安部拓輝撮影

 お正月は何食べる? カニという人も多いだろうが、冬はやはり魚がうまい。京都北部の宮津市には見たこともない魚が食べられる店がある。これも「ここだけあなただけ」のおもてなしでは? そう思った記者は紙面編集者を大阪から招き“珍魚”を食す旅に誘った。【安部拓輝】

 訪れたのは、宮津湾にほど近い「寿司なみじ」(予約は電話0772・20・1188)。大将の岸本佳久さん(41)は魚が大好き。修業先の大阪から戻って漁港に買い付けに通っていると、見たことのない魚がいた。地球外生命体のような姿をしていたり、名前が「エチオピア」だったり。漁師も知らない魚もいた。もったいないから食べてみようと店でさばいてみると、「うまいじゃないか!」。アジやスズキなどに加え7貫にぎりにして出すと、お客さんから「この魚が一番おいしい」という声が返ってきた。

 そこで考えたのが「利き魚(うお)」。刺し身やすしにした魚の種類を当ててもらうのだ。丹後は地酒も多彩…

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