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走り続けて

ふくおか鉄道開通130年/1(その1) 福岡貨物ターミナル駅/甘木鉄道 /福岡

 新年、おめでとうございます。平成最後の年が始まりました。今年は県内で初めて鉄道が開業して130年の節目に当たります。市民の足としてばかりでなく、物流や地域振興の起爆剤としての期待を乗せて走り続ける列車たち。県内の鉄道とそれにまつわる人たちの話題をお届けします。

 ◆福岡貨物ターミナル駅

札幌へ、2130キロ結ぶ 日本最長、物流の屋台骨 「責任の重さ痛感」運転士の桑岡さん

 福岡市東区のJR貨物・福岡貨物ターミナル駅は、九州内や東京など全国各地を結んで毎日48本の貨物列車が発着する一大物流拠点だ。中でも毎日、札幌と1往復する直通列車は、2日がかりで約2130キロを走り、旅客を含めて日本最長を誇る。

 福岡から札幌行きが発車するのは、未明の午前1時55分。関門トンネルから本州に入り、山陽線を東へ。琵…

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