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クローズアップ2019

東京「金」30個、選択と集中 五輪強化、最後の1年

五輪開催国の金メダル数の推移

 <東京五輪まであと570日・パラリンピックまであと602日>

 2020年東京五輪に向けた選手強化のラストスパートとなる19年が幕を開けた。史上最多となる金メダル30個の獲得を目指し、スポーツ庁は19年度以降に「選択と集中」を図り、メダルの可能性が高い競技に強化費を重点配分する。国内競技団体(NF)の戸惑いをよそに、成果主義で最後の直線を駆け抜ける。【田原和宏、小林悠太】

 「これまで多くの競技にチャンスを提供した。信賞必罰ではないが、今後は少しずつ絞らざるを得ない」

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