メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「新年」に食べる

日本の中の世界/1 南米発、決め手はしょうゆ

パネトーネに包丁を入れるカルロス・ウエムラさん(左端)と、笑顔で食卓を囲む一家=千葉県柏市で            

 <くらしナビ ライフスタイル>

 新年の始まりは1月1日に限らない。世界各国にはどんなお正月があるのだろうか。日本に住む外国人に、それぞれの国の「正月料理」を作ってもらった。世界の広さと近さを感じる周遊に出かけよう。

 インカ帝国が栄えた南米・ペルーは、「美食の国」として知られる。ペルーの年末年始の過ごし方を、千葉県柏市で暮らす日系ペルー人の旅行会社社員、カルロス・ウエムラさん(39)に教わった。

この記事は有料記事です。

残り1909文字(全文2108文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  2. 政府への怒り・いら立ちが書き込みの大半に 一部でマスコミ批判も 毎日新聞世論調査

  3. 爆笑問題の田中裕二さん、くも膜下出血・脳梗塞で救急搬送され入院

  4. NY株、過去最高値を更新 ナスダック、SPも 米新政権の経済対策が後押し

  5. ORICON NEWS 新型コロナワクチン、6割超「受けたくない」 女子高生100人にアンケート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです