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ニューイヤー駅伝

きょう号砲 海外での成長見せたい 富士通・松枝、住友電工・遠藤

最終調整をする富士通の松枝博輝=前橋市内で2018年12月31日、小林悠太撮影

 元日に前橋市の群馬県庁を発着点に争われる「ニューイヤー駅伝inぐんま 第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県共催)には、男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(すぐる)=ナイキ=のように、米国を拠点に飛躍を期す若手も出場する。富士通の松枝博輝(25)と住友電工の20歳、遠藤日向(ひゅうが)だ。海外での成長を示す舞台となるか。

 順大出身の松枝は2017年に日本選手権5000メートルで優勝したのを機に、「(20年の)東京五輪に…

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