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食べなれ!丹後の珍魚

目からウロコ(その2止) /京都

さあ、これは何の魚? 岸本佳久さんの繰り出すネタは驚きの連続だ=京都府宮津市波路のなみじで、安部拓輝撮影

「口の中に魚のうまみがあるうちに、お酒を含んでみてください」。イトヨリやタイのようにさっぱりとした白身には香り重視のフルーティーな酒を、ヒラマサやブリなど青物系には酸味のあるパンチの効いた一杯を。絶品は粕(かす)漬けサワラの塩焼き。京丹後市の「玉川」の酒粕に漬けて焼き、その身を口に含んで玉川の純米酒を流し込む。うまみが引き立って、おいしさが2倍にも3倍にもなった。

 極めつきはデザート。果奈さんの手作りスイーツにも一杯。とっておきの地酒とチーズケーキや梅ジャムなど…

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