メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

食べなれ!丹後の珍魚

目からウロコ(その2止) /京都

さあ、これは何の魚? 岸本佳久さんの繰り出すネタは驚きの連続だ=京都府宮津市波路のなみじで、安部拓輝撮影

「口の中に魚のうまみがあるうちに、お酒を含んでみてください」。イトヨリやタイのようにさっぱりとした白身には香り重視のフルーティーな酒を、ヒラマサやブリなど青物系には酸味のあるパンチの効いた一杯を。絶品は粕(かす)漬けサワラの塩焼き。京丹後市の「玉川」の酒粕に漬けて焼き、その身を口に含んで玉川の純米酒を流し込む。うまみが引き立って、おいしさが2倍にも3倍にもなった。

 極めつきはデザート。果奈さんの手作りスイーツにも一杯。とっておきの地酒とチーズケーキや梅ジャムなど…

この記事は有料記事です。

残り1433文字(全文1666文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 生理で体育見学の女子生徒に口頭で理由報告させる 滋賀の県立高
  2. 「巡査、強靱な体力で順調に回復」と府警本部長 拳銃強奪
  3. 新潟・山形地震 TSUNAMI聞き取れず 旅行中の米国人「パニックに」
  4. トイレットペーパーで性教育 漫画や絵で「正しい知識を」
  5. ムシに学んだ高精細印刷 インキ不要、安価に発色 京大グループ開発

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです