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[北海道・東北地方編]日本全国ご当地グルメ、県民推薦のソウルフードはコレだ!(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

GetNavi webでは日本全国津々浦々、各都道府県のご当地グルメ&おつまみをシリーズで紹介してきました。全国的に知れ渡ったメジャーなグルメはもとより、県民でなければ知りえない「こんな隠れた逸品があったのか!」な食材やおつまみなど、様々な気づきと反響をもたらした当企画。2019年を迎え、あらためてまとめ記事でお届けします。まずは【北海道・東北編】をどうぞ!

 

目次

北海道

青森県

岩手県

秋田県

宮城県

山形県

福島県

 

【北海道】

 

[北海道1品目]

北海道では「めんつゆ」ではなくて「めんみ」なのです

キッコーマン

めんみ

 

「今日のお昼ご飯はそうめんだから『めんみ』買ってきて!」「わかった、『めんみ』だね」という会話が北海道ではごく普通に交わされます。筆者が大学時代、他県出身の友人からめんみは北海道でしか販売されていないと聞いたときの衝撃は今でも忘れられません。

 

360ml入り、1L入り、1.8L入りがあり、今回は1Lを入手(参考価格408円)。ちょっと高いようにも感じますが、3倍濃縮のつゆが多い中で5倍濃縮の「めんみ」は実はお買い得です。用途は麺類のつゆだけでなく、煮物、丼物や炒め物など多くの料理に使えるため、1.8Lを購入してもあっという間に使い切ってしまいます。かつおとこんぶのだしの利いた濃縮つゆ。1度使うともう他のつゆでは満足できません!

 

↑5倍濃縮なので味はかなり濃厚。その分好みや料理に合わせて調整できるのでとても便利です

 

[北海道2品目]

シンプル味が懐かしすぎる塩味ビスケット!

坂栄養食品

しおA字フライビスケット

 

「しおA字フライビスケット」は1955年に北海道は札幌で開発されたビスケットです。絶妙な塩味に手が止まらず、家族で食べているといつの間にか袋が空になっていることもあるので、172円(参考価格)で購入できるのはうれしいところ。卵不使用のため卵アレルギーがある方でも安心です。

 

A字=英字、ということでアルファベットがモチーフになっているのですが、1袋に26文字すべてが入っているとは限らず、実は数字が含まれていたりと食べる以外の楽しみもあります。

 

ちなみに、工場の近くには開発部長であった坂氏が集めた薬の紙袋やめんこなどのレトログッズが陳列されているスペースがあり、知る人ぞ知る有名スポットとなっています。レトログッズを鑑賞した後は併設されている売店で「しおA字フライビスケット」を購入して昭和時代を懐かしむのもよいかもしれません。

 

↑昭和30年から68年もの長きにわたり北海道で親しまれてきた「しおA字ビスケット」。まさに道民のソウルフード!

 

[北海道3品目]

北海道限定でずっと親しまれている太陽色の炭酸飲料

ポッカサッポロフード&ビバレッジ

リボンナポリン

 

大きくて赤いリボンがチャームポイントの“リボンちゃん”が目印の「リボンナポリン」は北海道でなんと100年以上にわたって飲まれてきた炭酸飲料です。子どものころに祖母の家に遊びに行くと必ず瓶入りのリボンナポリンが出てきたものでした。

 

現在は瓶ではなく缶とペットボトルで販売されており、450mlのペットボトルは1本88円(参考価格)。オレンジ色をしているためオレンジ味かと思われる方も多いようですが、このオレンジ色はパプリカ色素による植物素材のやさしい色なのです。北海道産のビート糖でしっかりと甘さを感じさせながらも、北海道産の純水を使った炭酸でさわやかな後味が楽しめる「リボンナポリン」。今日も祖母のことを思い出しながら飲もうと思います。

 

↑味だけではなくこのきれいなオレンジ色も楽しむため、透明なグラスに注いで飲むのがおすすめです

 

【青森県】

 

[青森県1品目]

青森のソウルフードはイギリスでもトーストでもないのに「イギリストースト」

工藤パン

イギリストースト(ENGLISH TOAST)

 

青森でパンといえば工藤パン。地元では「くどぱん」と呼ばれ親しまれています。今回紹介する「イギリストースト」は、スーパーやコンビニの店頭には必ずある超ロングセラー商品。よく特売もされており人気のほどが伺えます。

 

山型のイギリス食パンにグラニュー糖入りマーガリンをサンド。飽きのこない素朴な味で子どもから大人まで大人気です。県民にはあまりにも馴染みがありすぎて、「青森でなぜイギリス? 焼いてないけどトーストなのこれ?」というところは問題なくスルーされています。

 

近ごろは人気に拍車がかかり、フレンチトースト・ピザ風と多国籍化したかと思うと、青森特産カシスに回帰。次々に新商品が登場し、イギリストースト風なラスクやランチパックタイプも発売されています。店舗により品揃えが異なりますので、見つけたら即買いです! 価格は100円(参考価格)。

 

↑パン生地はふわっと柔らか。グラニュー糖のジャリジャリが癖になる魅惑の味わい!

 

[青森県2品目]

濁ってるし沈殿してる! 透明なりんごジュースじゃもう物足りないのです

JAアオレン

密閉搾り ねぶた

 

青森りんごは、2018年に生鮮食品として初めて機能性食品に認定されました。そんな青森りんごの果肉たっぷりでフルーティなジュースをおいしく飲みたい方に、県民イチオシなのがこの「密閉搾り ねぶた」です。

 

りんごの果肉は空気に触れると赤っぽくなり、風味の点でも劣化が始まるので、通常はジュース製造過程でビタミンCを入れて品質を保ったりするそうです。一方この「密閉搾り ねぶた」は、密閉ラインで生産するという独自の製法を用いることで、香りを逃がさないうえに酸化防止剤を使用せずとも褐変せず、りんごの風味を丸ごと閉じ込めています。

 

りんご王国・青森で生まれた密閉搾り。ほかでは味わえない「まるかじりのおいしさ」をご賞味ください! 190mlで価格は108円(参考価格)。

 

↑まんまりんごの果肉の色。原材料はりんごのみ、香りもコクもそのまま!

 

[青森県3品目]

旬の食材にかけるだけ、つけるだけ!

かねさ

本場青森しょうがみそ

 

「本場青森しょうがみそ」は青森の郷土料理として親しまれる「みそおでん」のタレ。なぜ生姜なのかというと、青森では、おでんにはからしでなく生姜を使うのです。その昔、津軽海峡を行き交う人々の凍えた身体を温めようと、味噌に生姜を入れたことが始まりだとか。

 

自然豊かな青森の天然水を使用し、国産の原料にこだわった味噌作りをしているかねさ株式会社は、創業130余年の老舗味噌工場でありながら、現代のライフスタイルに合わせた商品の開発にも力を入れています。この「しょうがみそ」も、人数に合わせて使い切れるよう20gの小袋が5つ入っており、食卓で使いやすいよう工夫がなされています。

 

味はもちろん美味。口に入れると生姜の風味が食欲をそそります! 万能調味味噌として、つけだれはもちろん、サバのみそ煮、野菜炒め、納豆などにもバッチリ合います。価格は127円(参考価格)。

 

↑こんにゃくおでんにたっぷりつけていただきます。甘めのみそとまろやかな生姜の風味がクセになります

 

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【岩手県】

 

[岩手県1品目]

お米を使った甘~い保存食

太田幸商店

元祖 山田生せんべい

 

まるでLPレコードのように丁重にビニール袋に収まった黒い円盤状の食べ物は、パッと見るとなかなか怪しいのですが、この「元祖 山田生せんべい」は江戸時代後期から山田町に伝わる保存食。米粉にゴマや三温糖を混ぜて薄くのばして半分乾燥させるという作り方も、江戸時代当時のままです。いわば生乾きの生せんべい、食感は京都の生八つ橋、あるいは草餅にも似たモチモチ感ながら、わらび餅っぽいみずみずしさも感じます。

 

黒ゴマ風味の生せんべいは、和風スイーツとして小豆あんを挟んだり、刻んで白玉の代わりにあんみつに入れたり、わらび餅のようにそのままちぎってきなこを付けて食べるなど、オススメしたいアレンジが豊富。少しレンジで温めてからバニラアイスを乗せてもおいしいです。

 

合わせる飲み物は、紅茶でもコーヒーでもなくやっぱり緑茶(できれば濃い目の)がオススメ。お土産店などで390円(参考価格)で購入できます。

 

↑そのまま食べても善し、あんこやクリームを挟んで「おたべ」風にしても善し

 

[岩手県2品目]

大正時代から引き継がれる万能な和食調味料

びはんコーポレーション

山田の醤油

 

三陸海岸の山田町で生まれたこのお醤油は、昆布の風味がすごく効いていますが、しょっぱ過ぎず、ほんのり甘くてかつ深みを感じさせる優しい味です。一度使うとほかの醤油では満足できなくなるかもしれません。

 

鯛やぶりの刺身、にぎり寿司、冷ややっこなど、とにかく和食とは相性バツグンです。また焼き魚や玉子かけごはんはもちろん、目玉焼きにほんの少しかけても極上! 少し甘くてコクのある味だから、焼きおにぎりや焼いたお餅にもバッチリだし、とにかく何にでも合う万能醤油なのです。110ml入り1本119円(参考価格)。

 

↑卓上調味料として、料理の味付けとして、めんつゆとして。とにかく幅広く活躍してくれます

 

[岩手県3品目]

日常食かつお祝い食、岩手県民はこのあずき煮で寒さを乗り切る!

小笠原製麺所

あずきばっとう

 

「ぜんざいにきしめんが入ってる!」というのが最初の衝撃。つぶあんたっぷりのぜんざいと言えばお餅入りが定番なので、ちょっと珍しいですね。実は見た目きしめんなこの食材は「はっとう」と言い、この「はっとう」があずき煮に入っているので「あずきばっとう」なのです。甘いあずき煮にほんのり塩味の「はっとう」がアクセントとなっていて、メインの食事としてもおやつとしても食べられます。

 

冬場は大鍋で大量に作って大勢で食べたり、また祭事にもふるまわれたりと、岩手では昔からとても親しまれている一品。夏場は冷やした牛乳をかけてあずきミルクにしてもすごくおいしいです。お値段は一袋237円(参考価格)。

 

↑少し温めたほうがおいしいですが、冷やして牛乳をかけてもGood!

 

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【秋田県】

 

[秋田県1品目]

北の土地で愛され続けた焚き木干したくあん

雄勝野きむらや

いぶりがっこ スライス

 

雄勝野(おがちの)という土地は、山間部のために日照時間が少なく、降雪量も多いので天日干しがままなりません。そんな事情から、屋内の囲炉裏で行う「いぶり漬け」という方法が定着、大根をいぶり漬けにして食べるようになったのがルーツです。風味も保存期間も増すので、厳しい気候の土地で親しまれ作り継がれてきました。

 

昭和の半ば、囲炉裏のある家がほぼなくなったのと同時に食文化も豊かになり、一時期作られなくなったこともありましたが、高度経済成長期に「あの味をもう一度」という声とともに復活。囲炉裏ではなく、ナラ、桜、ケヤキによる「焚き木干し」という手法で大根を燻製乾燥させた「いぶりがっこ」が出来上がりました。ちなみに「がっこ」とは秋田での漬け物の呼び名です。切ってそのままご飯のお供にも、お茶漬けにも、酒の肴にもぴったりで、秋田の生活には絶対に欠かせないふるさとの味なのです。スライスは499円(参考価格)。

 

↑「一本入」「短切り3本入」などがありますが、今回はスライスをチョイス。ご飯のお供にもお酒のおつまみにも最高です!

 

[秋田県2品目]

秋田の夏の風物詩「ババヘラアイス」がパンに挟まりました!

たけや製パン

ミミまでやわらか アベックトースト ババヘラ風

 

たけや製パンから販売されている「アベックトースト」は、秋田県民なら必ずスーパーで見たことがあるという有名なご当地パンです。「ババヘラって何?」と思う方が多いと思いますが、夏の露店やイベント会場やなどではババヘラをそこかしこで目撃します。秋田で「ババ」といえば中高年女性のことで、「イチゴやバナナのアイスクリームをおば(あ)さんが“ヘラ”で盛り付けたもの」がババヘラです。あっさりジェラートっぽい風味のシャリっとした口触りのカラフルなアイスを、ヘラを使って花のようにコーンに盛り付けてくれるのです。

 

そのババヘラアイスの食感そのままの、イチゴとバナナ風味のクリームを柔らかい食パンに挟んだのがこちらの商品。バナナクリームとイチゴクリームがそれぞれ半分ずつ塗られているので、二等分して別々に食べても、最初にクリームを混ぜて全体に広げてから食べても美味しいですよ。4枚の食パンが入っているのでボリュームたっぷりです! 210円(参考価格)。

 

↑ボリュームたっぷり! 中身の色味も可愛いトーストです

 

[秋田県3品目]

六郷の逸品、ニテコ清水の天然水由来の地サイダー

六郷まちづくり

仁手古サイダー

 

六郷湧水群のうちのひとつ、豊富な湧水量を誇る名泉で名水百選にも選定されているニテコ清水は、絶滅危惧種である淡水魚のハリザッコ(イバラトミヨ)が生息しているほどの清らかな湧水。そのニテコ清水から採れた名水を使って100年以上も前から作られているのがこの仁手古(ニテコ)サイダーです。

 

美味しい天然水を味わってもらうべく、炭酸をまろやかにして水本来の味わいを引き出しています。夏の暑い日はクラッシュアイスを入れて輪切りレモンを浮かべると更においしさが引き立ちます。口に含むと、一般的なサイダーとは少し違った味わい。自然な甘みが強く、炭酸弱めだから、じっくり味わって飲んでも美味しいですし、仁手古サイダーでハイボールを作っても最高です。300ml入り185円(参考価格)。

 

↑涼しげな瓶のパッケージは眺めているだけで夏の気分に!

 

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【宮城県】

 

[宮城県1品目]

これさえあれば自宅で本格的なそば店の味!

だい久製麺

そば屋のそばつゆ

 

めんつゆの製造というと、通常は醤油など調味料関係の会社が多いわけですが、「だい久製麺」は、製麺会社でありつつ「めんとつゆの食文化を拓く」と謳って様々なつゆを製造しています。なかでもイチオシなのがこの「そば屋のそばつゆ」。

 

地産地消を推進し、宮城県産/東北産の原材料を活用して作られており、だい久製麺の蕎麦とそばつゆを用意すれば本格的なそば店の味が楽しめます。蕎麦以外の料理にも使える万能タイプの調味料なので、筆者宅では常に大きなサイズのペットボトルで常備しています。300ml入りで価格は306円(参考価格)。

 

また、だい久では「そばつゆ」のほかに、うどん専用の「うどんつゆ」や「冷やし中華スープ」なども販売しています。

 

↑注ぐと鰹節の香りがフワッと漂います。天つゆにしても美味しく、醤油代わりに使ってもOK

 

[宮城県2品目]

「顔とくらしの見える産直」を謳う地産地消の濃厚牛乳

みちのくミルク

めぐみ野 鳴子上原酪農牛乳

 

宮城県といえば有名な温泉もたくさんあって、「鳴子温泉」という地名を耳にしたことのある方も多いかもしれません。「安全でおいしい食品が食べたい」という鳴子地区の生協メンバーの声を受け、「上原酪農組合」の生産者と「みやぎ生協」が協力し、交流を重ねながら作り上げたのがこの「鳴子上原酪農牛乳」です。成分無調整、乳脂肪分3.6%以上。ほかの牛乳と比べて少し味が濃くて一度飲むとクセになる美味しさです。

 

ちなみに「鳴子上原酪農牛乳」はみやぎ生協でしか購入できません。そしてこの牛乳を購入するには、まず生協の組合員になることが必須条件です。今回紹介の3品の中では一番手に入れるのが大変ですが、その手間をかけてでもぜひ飲んでいただきたい濃厚な味わいです。1000mlパックで224円(参考価格)。

 

↑グラス一杯では足りない! おかわりしたくなるくらい美味しい牛乳です

 

[宮城県3品目]

どら焼屋のこだわりが詰まった自信の一品

こだま

餅入りどら焼

 

いまは美味しいお菓子がいつでもどこでも食べられますが、昭和世代の「お持たせ甘味」といえば大福やどら焼。包装も簡素であまり日持ちもしない贅沢な生菓子でした。

 

株式会社こだまの「餅入りどら焼」は、昔ながらの餅入り餡をふんわりした皮で包んだ同社の自信作。北海道産の小豆を2日間かけて仕込んだ餡が絶品です。定番の「餅入り小倉どら焼き」のほか、「餅入りずんだどら焼」、「餅入くるみどら焼」などがあり、どれもクセになる美味しさ。

 

こだまのどら焼は、ほかにも生クリーム仕立ての生どら、いちごやチョコ、期間限定の食材をおごったどら焼など、ぜひ食べていただきたい絶品どら焼が目白押し。県外では唯一、東京池袋にある「宮城ふるさとプラザ」(アンテナショップ)で購入できます。価格は198円(参考価格)。

 

↑初代社長夫妻のアイデアから生まれた「餅入りどら焼」。写真だとあまり見えないけれど、食べるとしっかりお餅を感じられます

 

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【山形県】

 

[山形県1品目]

なんにでもOKな万能醤油!

丸十大屋

味マルジュウ

 

「味マルジュウ」はかつお節のうま味タップリのだし醤油。小さなボトル(500ml)ですが、めんつゆとして使う場合は10倍希釈なので見た目よりもたくさんうどんが食べられます。お浸しにはそのままかけて食べられるし、醤油さしに入れてテーブルに置き、色々な食材にかけて食べる家庭もあります。

 

山形で美味しい煮物や、炊き込みご飯のレシピを聞くと、「アジマル入れただけ」と言われることもあるくらいメジャーな存在です。お値段は429円(参考価格)とちょっとお高い気もしますが、つけつゆでも5倍希釈で濃い目なくらい。かつお節タップリなので、おでんにつけても美味しいのです。

 

山形の名物、芋煮もこれ一本で地元の味になるし、大鍋で有名な「芋煮フェスティバル」の芋煮にも使われています。

 

↑この様に小皿に入れて付け醤油としてもいただけます

 

[山形県2品目]

ラ・フランスの濃厚ジュースは食感しっかりゼリー入り

三和缶詰

コロコロゼリー入ラ・フランス 

 

寒天とこんにゃく粉を使った食感しっかり角切りのゼリー入り。果汁20%ジュースながら、濃厚かつトロミがあってラ・フランスの味がきちんと出ています。缶のデザインはその角切りゼリーをモチーフにしており、思わず買いたくなる可愛さも◎です。お値段は127円(275g、参考価格)。

 

缶の右上のそら豆のようなキャラクター「きてけろくん」は、山形の観光キャンペーン「山形日和。」のキャラクター。ほかにリンゴ味もあり、そちらも大好評です。

 

↑たくさん入ったゼリーがよく見えないほどの濃厚さ!

 

[山形県3品目]

昔懐かし1964年からロングセラーのチョココッペパン

たいようパン

ベタチョコ

 

1964年(昭和39年)といえば東京オリンピックの年。もう50年以上になりますが、そのころから地元で愛されているコッペパンです。コッペパンといえば、一般的にはジャムやマーガリンを自分で塗って食べると思いますが、こちらの「ベタチョコパン」は最初からカパっと切り開かれているうえにたっぷりチョコクリームが塗られています。これはちょっと珍しいかも?

 

まずそのままでちょっとかじってから折りたたんで食べると、より一層パンとクリームの味わいを楽しめるというのがポイント。折りたたまずにふたつに割ってスティック状にして食べるのもアリですね。

 

バタークリームとチョコクリームがふんだんに乗っているベーシックな「ベタチョコ」(130円、参考価格)を筆頭に、味の種類はなんと14種。いちご味、抹茶味、きなこ味、レアチーズ味、プリン味などのほか、山形らしいさくらんぼ味もあります(参考価格150円、一部期間限定品あり)。

 

特に青いクリームの「ブルーハワイ」は、珍しい色なので「写真映え」もバッチリ! どのパンも色や包装がポップで可愛いのが特徴です。シンプルですが、その分飽きない美味しさなので、子どもから大人まで、幅広い層に愛されるパンです。

 

↑想像を超えるインパクトの強さ。おすすめです!

 

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【福島県】

 

[福島県1品目]

老若男女に愛される福島を代表する銘菓

三万石

ままどおる

 

三万石の「ままどおる」と言えば、福島県を代表する銘菓であり、手土産やお茶菓子に最適な一品。「ままどおる」とは、スペイン語で「お乳を飲む子」という意味があります。バターが香るしっとりとした生地でミルク味のあんを包んだ、老若男女に愛されるやさしい味です。

 

「まま、まま、ままどおる~♪」から始まる、あの「となりのトトロ」を唄った井上あずみさんが唄うCM曲は、福島県民なら誰もが口ずさめるほど昔から親しまれてきました。価格は5個入り432円(参考価格)とお手頃で、そのほかに6・8・10・12・18・24・36個入りがあり、好みに合わせて選ぶことができるのがうれしいですね。季節限定のチョコ味もぜひご賞味いただきたいところです。

 

↑ミルク味のあんが絶妙で、フワッとやさしい味に福島県民はゾッコンです

 

[福島県2品目]

おなかにやさしいさっぱりあま酒

宝来屋本店

オリゴ糖あまざけ

 

明治39年創業の老舗、宝来屋本店の「オリゴ糖あまざけ」は、酒粕ではなく国産米で作った米糀からできています。お米のやさしい甘さが感じられ、米の粒々感も気にならず、さらっとしていてとても飲みやすいあま酒は、オリゴ糖入りだから腸内環境に気を使っている人にもオススメ。

 

アルコール度数0%なので、お子さんも安心して飲めます。温湯を加えて温める濃縮タイプだから、温湯の量を加減することで好みの濃さや甘さに調節可能。また牛乳や豆乳、日本酒などを加えアレンジして飲んでもとてもおいしいです。1袋213円(参考価格)は、(コーヒーカップ4~5杯分作れるので)1杯40~50円で飲めると考えれば良心的な価格に思えます。

 

宝来屋本店は、「オリゴ糖あまざけ」のほかにも、ストレートで飲めるペットボトルや冷やしあま酒などいろいろなあま酒を用意しているのでそちらもぜひ!

 

↑黒いカップにそそぐと、透き通るような絶妙な白さが際立ちます

 

[福島県3品目]

さっぱりとコクの絶妙なさじ加減が県民のハートを鷲づかみ!

酪王乳業

酪王カフェオレアイスクリーム

 

酪王乳業と言えば、福島県民に長年愛飲されてきた酪王カフェオレが有名ですが、そのアイス版の「酪王カフェオレアイスクリーム」がいま福島で人気です。

 

蓋を開けると確かにカフェオレの色。食べてみると、滑らかな舌触りを残し口のなかででスーッと溶けていきます。最初はミルクのコクと甘さが感じらて濃厚ですが、その後にコーヒーの香ばしさがほんのりきて後味さっぱり。甘すぎずくどすぎずの絶妙な味わいで、お子さんから大人まで幅広く愛されています。

 

1個300円(参考価格)とカップアイスとしては少し高価に感じますが、ぜひ一度試して欲しい逸品です。ほかに「酪王いちごオレ味」、「酪王牛乳味」もあり、こちらもオススメ。

 

↑いくらでも食べれてしまう絶妙な味わいにリピーター続出です

 

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