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ニューイヤー駅伝 旭化成3連覇 MHPSとのラスト勝負制す

【ニューイヤー駅伝2019】 1位でフィニッシュする旭化成の7区の大六野=前橋市で2019年1月1日、宮間俊樹撮影

 「ニューイヤー駅伝inぐんま 第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県共催)は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間100キロのコースで行われ、最終7区でMHPSとのラスト勝負を制した旭化成が4時間51分27秒で、2001~03年のコニカ(現コニカミノルタ)以来となる3連覇を達成した。自らの最多優勝記録を24回に伸ばした。MHPSは4秒差の2位。3位はトヨタ自動車が入った。

 その他のチームの順位は次の通り。

 4位 富士通▽5位 コニカミノルタ▽6位 トヨタ自動車九州▽7位 マツダ▽8位 カネボウ=以上入賞▽9位 中国電力▽10位 SUBARU▽11位 安川電機▽12位 小森コーポレーション▽13位 中電工▽14位 住友電工▽15位 九電工▽16位 日清食品グループ▽17位 トーエネック▽18位 日立物流▽19位 愛知製鋼▽20位 大塚製薬▽21位 トヨタ紡織 ▽22位 黒崎播磨▽23位 ヤクルト▽24位 Honda▽25位 NTT西日本▽26位 八千代工業▽27位 YKK▽28位 プレス工業▽29位 NTN▽30位 愛三工業▽31位 西鉄▽32位 JR東日本▽33位 SGホールディングスグループ▽34位 中央発條▽35位 セキノ興産▽36位 ひらまつ病院▽37位 戸上電機製作所(記録、順位は速報値)

「何が何でも3連覇達成」

 旭化成・西政幸監督 どうなるかヒヤヒヤしたが、最後は大六野がやってくれると信じていた。(3連覇は)何が何でも達成したいと思っていた。

旭化成選手ひとこと

 旭化成・村山紘太(1区・区間6位) 3連覇はすごくうれしい。個人としては、感情のコントロールができずに予定より早くスパートしてしまったところが、もったいなかった。

 旭化成・キプヤティチ(2区・10位) 3連覇は非常に良い気持ちだ。チームとして誇りに思う。

 旭化成・鎧坂哲哉(3区・1位) 3連覇はすごくうれしく思う。個人としては、失速を最小限に抑えられた。だが、最後に相手に振り切られたところは弱さが出た。

 旭化成・市田孝(4区・16位) 心からうれしい。すごくほっとしている。個人では、チームの足を引っ張ってしまった。

 旭化成・村山謙太(5区・2位) ここ最近は3連覇を逃しているチームがほとんど。3連覇はとても価値がある。個人としては区間2位で、トヨタ(自動車)の服部に負けたことがとても悔しい。

 旭化成・市田宏(6区・1位) 攻めの姿勢が3連覇につながったと思う。個人としても自分の位置でトップでつなぐという役割を果たせた。

 旭化成・大六野秀畝(7区・2位) 3連覇できて、とてもうれしく思っている。過去の大会は、個人として貢献できなかったが、今回はアンカーとして勝ち切ることができて良かった。

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