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残り7分での逆転劇 長崎北陽台11大会ぶりの8強

【長崎北陽台-茗渓学園】後半、モールから長崎北陽台・山内が飛び出しトライ=東大阪市花園ラグビー場で2019年1月1日、幾島健太郎撮影

 ○長崎北陽台(長崎)21―15茗渓学園(茨城)●(3回戦・1日)

 ゴールまで5メートルからのラインアウトモール。長崎北陽台のフランカー山内が仲間に押し込まれながらインゴールに飛び込むと、鮮やかな青のジャージーに身を包んだ選手たちは拳を突き上げ跳びはねた。残り7分での逆転劇。紙一重の攻防を制し、11大会ぶり8強入りの歓喜に浸った。

 終盤までリードされる苦しい展開にも、したたかに逆転への道筋は作っていた。相手の出足の鋭いタックルにバックス展開を封じられる中、突破口にしたのはFW戦。後半は浅い相手陣からでも積極的にモールを作る場面が目立ち、品川監督は「最後まで取り切るというより、相手の守りをモールに集中させてスペースを作りたかった」と狙いを明かす。

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