メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

習近平氏が初の台湾政策演説 5項目公表 「武力使用放棄せず」

「台湾同胞に告げる書」発表から40年の記念式典で演説する習近平・中国国家主席=北京の人民大会堂で2日、ロイター

 【北京・河津啓介、台北・福岡静哉】中国の習近平国家主席(共産党総書記)は2日、中国が台湾に平和統一を呼びかけた「台湾同胞に告げる書」発表から40年に合わせ、5項目の台湾政策に関する重要演説をした。台湾側に経済協力の「アメ」を示しつつ、統一に向けて「武力使用は放棄しない」と明言。米国を念頭に「外部勢力による干渉」をけん制した。

 1979年の「台湾同胞に告げる書」はトウ小平氏が最高実力者の時代に発表され、その後、歴代指導者の江…

この記事は有料記事です。

残り980文字(全文1194文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国人住民多い川口で注意喚起 飲食店に文書掲示

  2. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  3. 老舗「大沼」破産、山形経済に打撃 代表「暖冬で冬物売れず背筋寒く」

  4. 破産手続き開始の大沼が記者会見「お客様、関係者におわび」 全店舗で営業停止

  5. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです