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震災が強めた地元愛 お笑いタレント・マギー審司さん

「でっかくなっちゃった!」。耳が大きくなる得意の芸を披露するマギー審司さん=仙台市青葉区で

 平成最後の新年を迎えた。東日本大震災の発生後、出身地の宮城県気仙沼市など被災地への支援活動に積極的に取り組んできたお笑いタレント、マギー審司さん(45)にとって、「平成」とはどんな時代だったのか。自身のこれまでの歩みや地元への思いを交え、時代を振り返ってもらった。【遠藤大志】 

被災地から日本中を元気に

 ――1995(平成7)年、マイクロソフトのOS「ウィンドウズ95」発売を機に、インターネットの一般利用が爆発的に広がった。2000年代以降は動画共有サイトやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が登場。携帯電話やスマートフォンの普及も相まってエンターテインメントの受容のあり方も大きく変わった。

 科学技術がものすごく進歩した時代だったという印象です。若者の関心もテレビからインターネットに移りま…

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