メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ブームは一瞬、常に環境作りを 前サッカー女子日本代表監督・佐々木則夫さん

佐々木則夫さん=山形県尾花沢市で2018年11月撮影

 平成最後の新年を迎えた。閉塞(へいそく)感すら漂う時代。2011(平成23)年には東北を中心に東日本大震災が襲い、死者・行方不明者は1万8000人を超え、今なお多くの人が苦しむ。その年、一筋の光をもたらしたのが、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のワールドカップ(W杯)初制覇だった。優勝監督として東北に勇気や希望を届けた山形県尾花沢市出身の佐々木則夫さん(60)に、平成はどんな時代だったかを聞いた。【的野暁】

この記事は有料記事です。

残り1510文字(全文1720文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS ヒゲダン・藤原聡、一般女性との結婚報告「気持ちを新たに人生を歩む」

  2. GSOMIA決裂をギリギリ回避 防衛省幹部も驚いた急転直下の裏側

  3. 小学生バレーボール体罰 一部の保護者、口止め誓約書を配布 「情報漏らした」と正座させ詰問も

  4. 電車とホームドアの間に巻き込まれ医師死亡 稼働前で線路側に入れる状態 京急・上大岡駅

  5. 前夜祭「会費5000円」で安倍首相反論 官邸幹部も「唐揚げ増やすなどやり方ある」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです