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官民でスポーツ普及 体操復活うれしく 前回東京五輪日本選手団主将・小野喬さん

聖火を持って走る東京五輪体操金メダリストの小野喬さん=東京都新宿区の国立競技場で2014年5月31日、徳野仁子撮影

 2019年。東京五輪・パラリンピックの開催が翌年に迫ってきた。1964年にあった前回の東京大会で、日本選手団の主将を務めたのが、秋田県能代市出身の小野喬さん(87)だ。五輪には体操で52年のヘルシンキ大会から4大会に連続出場し、金メダル五つを含む13のメダルを獲得。引退後もスポーツの普及に尽力した小野さんに平成を振り返ってもらい、日本のスポーツの今について、語ってもらった。

 ――小野さんは引退後、東京で池上スポーツ普及クラブを設立。競技だけでなく、生涯楽しめる一般スポーツ…

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