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この時代を生きて

平成と静岡/2 産業 中小企業、独自技術生かせ 自動車業界変革、生き残り懸け /静岡

 小春日和になった昨年11月上旬のある日、浜松市の自動車部品メーカーの会議室。次世代自動車センター長の望月英二さん(63)ら職員6人は、メーカー幹部との会合に臨んだ。「セルフィーダーは……」。メーカーが築き上げた技術に関する専門用語が飛び交う。やり取りも相まって熱気が籠もり、みんながスーツの上着を脱いでいた。

 望月さんは自動車大手スズキの常勤監査役でもある。スズキでは設計や開発に携わり、2006(平成18)…

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