メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

おっさんいんずラブ

/1 米子市 漫画「ヒマチの嬢王」 商店街「再生」へコラボ /鳥取

地ビールフェスタin米子で「ヒマチの嬢王」のパネルと一緒に写真に納まる参加者ら=鳥取県米子市で、横井信洋撮影

 日本有数の繁華街、東京・歌舞伎町の元ナンバーワン・キャバクラ嬢が地方のシャッター街を再生させる--。こんな漫画「ヒマチの嬢王」が注目を集めている。舞台は米子市の繁華街「朝日町商店街」、通称ヒマチ。作者はやや離れた県中部出身の茅原クレセさん(24)だ。

 ひょんなことから地元に戻った主人公アヤネは、元カレの頼みで廃業寸前のキャバクラ店の立て直しに臨むストーリー。歌舞伎町でのノウハウを生かし売り上げを伸ばすだけでなく、客を巻き込み地域の活性化に取り組む。経営的な視点もあり、実現可能なアイデアも散らばっている。

 小学館が配信するウェブ漫画サイト「裏サンデー」や、同アプリ「マンガワン」で2018年7月から連載が…

この記事は有料記事です。

残り733文字(全文1038文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  3. 私道封鎖され団地が孤島状態に 所有者が通行料要求、住民拒否で強硬策

  4. 「桜を見る会」名簿 廃棄は国会の追及直前だった 内閣府は「例年と同じ」

  5. 「桜を見る会」前夜祭は5000円で足りたのか 相場の半額…首相側の負担は?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです