ラグビー

全国大学選手権 決勝は天理大VS明大

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【帝京大-天理大】後半、攻める帝京大をタックルで止める天理大の選手たち=和田大典撮影
【帝京大-天理大】後半、攻める帝京大をタックルで止める天理大の選手たち=和田大典撮影

 王者・帝京大の牙城がついに崩れた。2日に行われたラグビーの全国大学選手権準決勝(東京・秩父宮)で、天理大(関西1位)が9連覇中の帝京大(関東対抗戦1位)を29-7で破り、7大会ぶりに決勝へ進んだ。明大(同4位)は早大(同2位)に31-27で競り勝ち、2大会連続の決勝進出を決めた。

 天理大は接点で優位に立ち、セットプレーでも帝京大を圧倒。快勝した。明大は前半終了間際に早大を逆転し、逃げ切った。

 決勝は12日に秩父宮ラグビー場で行われ、天理大は初優勝、明大は22大会ぶり13回目の大学日本一を目指す。

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