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ニューイヤー駅伝

旭化成V 平成締めた

7区でトップ争いをする旭化成・大六野(左)とMHPS・岩田=玉城達郎撮影

 黄金時代の再来を告げた名門が、平成最後の駅伝王者に輝いた。群馬県で1日に行われた「ニューイヤー駅伝inぐんま 第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会」で、旭化成がチームとして20大会ぶりの3連覇を達成した。6区の市田宏の3年連続区間賞となる快走でトップに浮上。最終7区の大六野が残り100メートルを切ってからスパートを決め、MHPSの岩田を振り切った。

 MHPSは過去最高の2位で、トヨタ自動車は2年連続で3位。5位のコニカミノルタは8大会連続で入賞し…

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