メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニューイヤー駅伝

旭化成V 平成締めた

7区でトップ争いをする旭化成・大六野(左)とMHPS・岩田=玉城達郎撮影

 黄金時代の再来を告げた名門が、平成最後の駅伝王者に輝いた。群馬県で1日に行われた「ニューイヤー駅伝inぐんま 第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会」で、旭化成がチームとして20大会ぶりの3連覇を達成した。6区の市田宏の3年連続区間賞となる快走でトップに浮上。最終7区の大六野が残り100メートルを切ってからスパートを決め、MHPSの岩田を振り切った。

 MHPSは過去最高の2位で、トヨタ自動車は2年連続で3位。5位のコニカミノルタは8大会連続で入賞し…

この記事は有料記事です。

残り3095文字(全文3321文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口真帆 卒業発表の場で爆弾発言! AKS社長から“パワハラ”「居場所はなくなった」(スポニチ)
  2. 定食「やよい軒」、一部店舗でおかわり有料化 客から「不公平感」に意見
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. 吉川市 市長、職員の暴言謝罪 抗議受けALS患者に /埼玉
  5. 維新が兵庫で勢力拡大 大阪の勢い取り込み 県内市議選、18人中17人当選

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです