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箱根駅伝

東洋大、往路連覇

往路4区、青学大・岩見(右奥)を引き離す東洋大・相沢=代表撮影

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走は2日、東京・大手町-神奈川・箱根町の往路107・5キロに23チーム(オープン参加の関東学生連合を含む)が参加して行われ、昨年総合2位の東洋大が往路新記録となる5時間26分31秒で、2年連続7回目の往路優勝を果たした。昨年11月の全日本大学駅伝2位の東海大が1分14秒差で12年ぶりの2位。昨年総合14位の国学大が過去最高の3位と躍進した。史上3校目となる46年ぶりの総合5連覇と2度目の大学駅伝3冠を目指す青学大は、トップと5分30秒差の6位と出遅れた。3日は復路5区間の109・6キロを行う。(スタート時の気象条件=晴れ、気温6・5度、湿度41%、西南西の風0・8メートル)

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