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号外大飯原発の設置許可取り消し 原告側勝訴 大阪地裁判決

超高校級の巨体生かした推進力 大阪桐蔭フランカー・奥井

【大阪桐蔭-報徳学園】前半、ラックからパスを受けた大阪桐蔭・奥井が独走しトライ=東大阪市花園ラグビー場で2019年1月3日、平川義之撮影

 ○大阪桐蔭(大阪第1)38-17報徳学園(兵庫)●(高校ラグビー準々決勝・3日)

大阪桐蔭フランカー・奥井章仁(あきと)(2年)

 相手防御線を次々と突破した。「ボールを持ったら、誰にも負けない自信がある」。その言葉通り、体重107キロの巨体を生かした縦への推進力は超高校級。2トライを挙げ、引き締まった表情に手応えがにじんだ。

 前半6分、相手陣ゴール前5メートルからのFK。自らボールをちょんと蹴り上げ、そのまま突進。2人をはじき飛ばして先制のトライを挙げた。同22分には相手陣10メートルライン付近から軽やかなステップと強烈なハンドオフでタックルをかわし、約30メートルを独走しトライを決めた。

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