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東福岡、後半勝負で九州対決制す 高校ラグビー

【東福岡-長崎北陽台】前半、タックルを受けながら突進する東福岡・川崎=東大阪市花園ラグビー場で2019年1月3日、平川義之撮影

 ○東福岡(福岡)40-12長崎北陽台(長崎)●(高校ラグビー準々決勝・3日)

 九州勢同士、互いの手の内は知り尽くしていた。そんな東福岡の藤田監督が「ターニングポイント」と振り返ったのは、前半16分から約8分間にわたった長い防御だ。長崎北陽台自慢のFW陣に自陣22メートル付近からモールでゴール前約5メートルまで押し込まれた。その後もボールを保持されたまま劣勢が続くが、低く、集散の速いディフェンスで粘り切り、相手の反則で乗り切った。

 現チームでは、長崎北陽台に公式戦2連勝の東福岡。だが、藤田監督は「(これまでは)参考にならない」とこれまでになく警戒していた。前半耐えて、後半勝負にかけたゲームプラン通り、無失点で前半を折り返すと、後半は自慢のバックス陣が持ち味のスピードで4トライを重ねた。

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