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平成ものがたり

群馬の記憶 第1部/1 元官房副長官・石原信雄さん 旧剛志出身/上 新元号誕生、立ち会う /群馬

極秘裏に協議、緊張の日々

 「新しい元号は、『平成』であります」--。昭和64(1989)年1月7日、小渕恵三官房長官(当時)=中之条町出身=は、新元号が書かれた額を掲げ平成の幕開けを告げた。後に「平成おじさん」と呼ばれるようになったその記者会見の陰で、もう一人の“上州人”が奔走していた。旧剛志村(現伊勢崎市)出身で、当時、竹下登内閣を官房副長官として支えた石原信雄さん(92)だ。「平成」誕生の舞台裏を聞いた。【鈴木敦子】

 昭和64年が明けて間もない1月7日早朝、昭和天皇崩御のニュースが日本列島を駆け巡った。約7時間後、…

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