メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

明智光秀

PRが本格化、来年の「大河」向け 恵那市観光協会 /岐阜

 恵那市観光協会明智支部(松井千明支部長)は、同市明智町の日本大正村一帯に戦国武将の明智光秀に関連する旗やのぼりを掲げている。2020年にNHK大河ドラマで放送予定の「麒麟がくる」の主人公、光秀にあやかり、観光地としてPRする動きが本格化した。

 同支部によると、明智町内には光秀の生誕伝説がある「産湯の井戸」(千畳敷公園)や「学問所」(天神神社)、「供養塔」(龍護寺)、光秀の母「お牧の方墓所」(高台の山中)など、ゆかりの名所がある。1972年から始まった「光秀まつり」(毎年5月3日開催)も昨春で46回を数えた。

 旗やのぼりの掲示は、同支部の有志を中心に、日本大正村や明智町自治連合会などと連携して取り組んだ。岐…

この記事は有料記事です。

残り338文字(全文645文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. 北朝鮮密輸船 寄港百回超、日本各地に 韓国は禁止、国連制裁逃れに利用の恐れ

  3. 競馬GⅠ 菊花賞 ワールドプレミアV

  4. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

  5. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです