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走り続けて

ふくおか鉄道開通130年/3 JR博多南駅核にまちづくり 木藤亮太さん(43)=那珂川市 /福岡

「300円新幹線」発信源に

 「『那珂川市ってどんなところ』と聞かれたら『新幹線のまち』と言えます」。那珂川市の入り口、JR博多南駅を核にしたまちづくりプロジェクト「こととば那珂川」を運営する会社「ホーホゥ」の代表を務める。

 JR博多駅(福岡市博多区)と博多南駅を結ぶ博多南線は、300円で新幹線に乗れる路線として知られる。8・5キロを8分で走り、通勤や通学などで1日あたり約1万4000人が利用。使用車両は新幹線のみの全国でも珍しい在来線だ。

 博多南駅は1990年、JR西日本の博多総合車両所の一画に開業した。当時の那珂川町住民らから、博多駅…

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