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米大統領選

民主候補、本命不在 左派・中道が路線対立

 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領(72)の再選阻止を狙い、2020年大統領選への立候補を模索する民主党政治家の動きが活発になっている。12月31日には党内左派の中心人物のエリザベス・ウォーレン上院議員(69)が出馬準備を表明。今月から出馬表明が相次ぐ見通しだ。だが本命不在の混戦状態で左派・中道の路線対立は解消しないまま。政権奪還に向けた勢力結集には、まだ遠い道のりだ。

 サンダース「親衛隊」がオルーク氏への攻撃を強めている--。米NBCテレビは12月末、バーニー・サンダース上院議員(77)=議会は無所属で活動=の関係者がソーシャルメディアで、ベト・オルーク元下院議員(46)批判を繰り返していると報じた。オルーク氏は昨年11月の中間選挙で共和党が地盤とする上院選テキサス選挙区で同党有力議員に敗れたが、得票率2・6ポイント差と健闘した。分断を助長しない巧みな演説が人…

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