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熊本・震度6弱

激震、Uターン直撃 被災者ら「また怖い思い」

九州新幹線が運転見合わせとなり、帰省客で混雑する熊本駅の新幹線改札前=熊本市西区で2019年1月3日午後7時12分、城島勇人撮影

 熊本県で年始早々の3日、震度6弱の強い地震が発生し、九州新幹線は終日運休となりUターンラッシュの足を直撃した。熊本地震から2年8カ月余りが過ぎ、大きな揺れはしばらくなかったが、被災者らは不安を抱えての新年のスタートとなった。

 「自宅でテレビを見ていた時にドーンと上につき上げられ、20~30秒ほど横揺れが続いた。物が落ちたりすることはなかったが、かなり大きな揺れだった」。最大震度6弱を観測した熊本県和水(なごみ)町総務課消防交通係の荒木和久さん(30)は驚いた様子で話した。

 和水町のそば店の従業員女性は調理中に揺れを感じた。窓ガラスが音を立てて揺れ、ガスが一時使えなくなったという。「どうしても熊本地震の事を思い出してしまう。新年早々怖い思いをした」

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