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「国民生活への影響を最小限に」安倍首相、新元号の4月1日公表正式表明

伊勢神宮参拝後の年頭記者会見で今年の抱負を語る安倍晋三首相 =三重県伊勢市で2019年1月4日午後2時29分、兵藤公治撮影

 安倍晋三首相は4日、三重県伊勢市で年頭記者会見を開き、5月1日の新天皇即位に伴う改元について「国民生活への影響を最小限に抑える観点」から、4月1日に改元の政令を閣議決定した上で事前公表すると正式表明した。今の天皇陛下が政令に署名して公布する方針も示した。民間のシステム改修などを巡る混乱を避けるため、1カ月間の準備期間を設け、国民生活に配慮した。

 首相は新元号は1989年の平成改元の際の手続きを踏襲する意向を示し「歴史的皇位継承を国民がこぞってことほげるよう、政府として全力を尽くす」と述べた。

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