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東証終値、2万円割れ 大発会「アップルショック」直撃

新年の取引が始まり、株価ボードを見つめる晴れ着姿の女性たち=東京都中央区の東京証券取引所で2019年1月4日午前9時26分、宮武祐希撮影

 年明け最初の取引となる大発会を迎えた4日の東京株式市場は、世界経済の減速懸念の高まりから売り注文が優勢となり、日経平均株価が急落する波乱の幕開けとなった。日経平均の終値は前年末比452円81銭安の1万9561円96銭で、2万円の大台を割り込んだ。大発会での日経平均の下落は2016年以来3年ぶり。終戦後の1949年に東証が再開されて以降では、08年(616円安)、16年(582円安)に次ぐ3番目の下落幅を記録した。

 米IT大手アップルが中国での販売不振を主因に業績予想を下方修正した「アップルショック」の直撃で、3…

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