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堺市民憲章は時代遅れ 「生産の向上」など見直し検討

堺市役所=内田幸一撮影

 「生産の向上」などをうたう堺市の市民憲章に対し、「時代遅れ」との批判が出ている。「生産性」を巡る政治家の発言や生活保護受給者へのバッシングが問題となる中、市議会で「人の価値基準が『生産性』になるのは危うい」と指摘を受けた。市は「価値観やライフスタイルが多様化した今、違和感を覚える人もいる」とし、見直しを検討する。

 市民憲章は1963年11月に制定された。「市民道徳を高めよう」との機運を受け、市民の代表も入った審…

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