メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校国語から「文学」消える? “誤解”はなぜ広まったか

高校の国語教科書に載っている中島敦の「山月記」=2018年12月27日、小国綾子撮影

 高校国語から文学の灯が消える? 思考力、判断力、表現力の育成を掲げた「新学習指導要領」が2022年度から適用され、選択科目「論理国語」が登場するなど、高校国語科の科目構成ががらりと変わるのを受け、「教科書から『山月記』が消える」「文学作品の代わりに契約書を読ませるらしい」など誤解交じりの臆測が飛び交っている。国語教育はどこへ行こうとしているのか?【統合デジタル取材センター/小国綾子】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. パワハラで課長を停職3カ月 被害の部下3カ月休職 埼玉・嵐山町
  2. コンビニで成人誌取り扱い中止 8月末からセブン、ローソンで
  3. 小室圭さん、母の元婚約者男性との「金銭問題は解決済み」と公表へ
  4. 北海道のベトナム人実習生21人解雇の恐れ 愛知の青果卸売会社
  5. 新宿・歌舞伎町のビルで発砲 男性が死亡 容疑者は逃走

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです