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高校国語から「文学」消える? “誤解”はなぜ広まったか

高校の国語教科書に載っている中島敦の「山月記」=2018年12月27日、小国綾子撮影

 高校国語から文学の灯が消える? 思考力、判断力、表現力の育成を掲げた「新学習指導要領」が2022年度から適用され、選択科目「論理国語」が登場するなど、高校国語科の科目構成ががらりと変わるのを受け、「教科書から『山月記』が消える」「文学作品の代わりに契約書を読ませるらしい」など誤解交じりの臆測が飛び交っている。国語教育はどこへ行こうとしているのか?【統合デジタル取材センター/小国綾子】

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