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痴漢抑止バッジ

痴漢いかん 大阪の団体、商品化 「泣き寝入りしない」意思表示

今月初旬から発売している痴漢抑止バッジ=大阪市内で、反橋希美撮影

 「私たちは泣き寝入りしません」「痴漢は犯罪です」といった言葉を記した缶バッジなどの商品化を民間団体が進めている。意思表示することで被害抑止につなげるとともに、痴漢が多発している現状への認識を深め、社会全体の性暴力を許さない意識を高める狙いもある。

 「見てるぞ、捕まえるぞ」と言わんばかりに、周囲に目を凝らす警察官と女子高生。一般社団法人痴漢抑止活動センター(大阪、松永弥生代表理事)が全国から募集した缶バッジのデザインコンテストで昨年12月8日、最優秀賞を受賞した東京都の専門学校生、山本千春さん(23)の作品だ。

 コンテストは4回目で、731作品の応募があった。選ばれた6作品を3月に商品化し、大阪メトロ構内の駅…

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