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憂楽帳

独裁者の処刑人

 独裁者を処刑するというのはどのような心境だろうか。1989年のクリスマス。政権を追われたルーマニアのチャウシェスク大統領が銃殺刑となり、同国の民主化が実現した。その銃を撃ったのが元軍人のイオネル・ボエルさん(60)だ。

 上司の指示で軍事施設に行き、そこで初めて大統領の処刑を担当することを知る。頭に浮かんだのは「失敗したら自分が殺される」と…

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