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仕事始め式

新しい元号へ大きな節目 河野知事「自然災害の備え徹底」 /宮崎

 正月休みが明けた4日、官公庁や多くの企業で仕事が始まった。3日に地震があった熊本県では県庁の仕事始め式が中止になり、いつにもまして慌ただしいスタートとなった。

 宮崎県庁では河野俊嗣知事が幹部職員約160人を前にあいさつ。冒頭、前日に熊本であった地震に触れ「改めて自然災害への備えの大切さを思い知らされる年の始めとなった。南海トラフ(巨大地震)を含め備えを徹底し、気を引き締めて対応してもらいたい」と述べた。また、今年を漢字1文字で「新」と表現し「2019年は新しい元号に代わり、21日からは3期目の任期がスタートする。大きな節目を迎え、県政をさらに前に進めるため新たな気持ちで取り組みたい」と決意を語った。【斎藤毅】

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