メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍首相

焦点、元号選定に 平成の手続き踏襲

 安倍晋三首相が新天皇即位に伴う新元号を4月1日に決定・公表すると表明し、今後の焦点は新元号の選定に移る。政府は情報管理を徹底するため、昭和天皇逝去の当日に迅速に行った前回の1989年1月7日の手続きを踏襲し、今回も選定手続きに入った即日に決定・公表する方針だ。

 首相は4日、伊勢神宮(三重県伊勢市)での年頭記者会見で「具体的にどのような過程を経て元号を選定するかは、平成改元時の手続きを踏まえつつ決めたい」と語った。

 「平成」選定は、政府が事前に専門家から回収して絞り込んだ三つの元号案について▽各界の有識者の懇談会…

この記事は有料記事です。

残り506文字(全文765文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 電車とホームドアの間に巻き込まれ医師死亡 稼働前で線路側に入れる状態 京急・上大岡駅

  2. 余録 鉄道会社が列車の5分遅れを「おわび」し…

  3. 小学生バレーボール体罰 一部の保護者、口止め誓約書を配布 「情報漏らした」と正座させ詰問も

  4. 電車の英語アナウンス、実はあの人…NHK「英語であそぼ」出演

  5. 平手打ちや蹴り 小学女子バレー監督が体罰か 日小連が再調査指示 大分

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです