メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
「新年」に食べる

日本の中の世界/4 繁栄の豚とにぎやかに

イタリアの正月料理を前にほほ笑むルカ・サンバーリさん=大阪市西区の「ラ・カンティネッタ」で、久保玲撮影

 <くらしナビ ライフスタイル>

 イタリアにはこんな言葉がある。「クリスマスは家族と、正月は過ごしたい人と」。豪華な料理を囲んでにぎやかに過ごし、正月明けには日本の餅同様、余った伝統菓子の食べ方に頭を悩ませる。

 イタリアでは、クリスマスは宗教的な意味がある日で、家族と過ごす。一方、正月は誰と一緒にいてもよく、大勢で騒ぎながら迎えるのが一般的という。

 そう教えてくれたのは、イタリアの伝統的な料理を楽しめる大阪市西区のレストラン「ラ・カンティネッタ」…

この記事は有料記事です。

残り1671文字(全文1896文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 半導体材料輸出規制 動き鈍い韓国 日本の「本気度」を突き付ける

  3. 対韓輸出規制 半導体「3カ月限界」 日本の規制強化で 朝鮮日報報道

  4. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  5. 首相「WTOに反しない。徴用工は歴史問題ではない」 対韓輸出規制で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです