メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

名古屋でも初競り 最高値はメキシコ産クロマグロの23万円

競り落とされ運ばれていくマグロ=名古屋市熱田区で2019年1月5日午前4時41分、大西岳彦撮影

 市場に一年の幕開けを告げる「新年初市」が5日、名古屋市熱田区の市中央卸売市場本場で開かれ、各地で水揚げされたマグロなどがずらりと並んだ場内では競り人らの威勢の良い声が響いた。

     「太物(ふともの)」と呼ばれるマグロ類の初競りは午前4時過ぎに始まった。鐘の音を合図に競り人が声を上げると、尾の切り口などで品質を確認した仲買人たちが指を動かして値段を示し、次々にお目当てを競り落としていた。

     太物の入荷は昨年の半分の360本。市場関係者によると、年末年始がしけ続きで入荷が減ったという。最高値が付いたのはメキシコ産のクロマグロ(91キロ)で、1キロ当たり2592円の23万5872円で落札された。【道永竜命】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称 
    2. 広河氏「セクハラ、立場を自覚せず」 写真界の「権力者」暴走の背景は?
    3. デルタ航空、福岡・ハワイ線撤退へ
    4. ミニスカ「性犯罪誘う」に批判 菅公学生服が不適切表現を謝罪
    5. 高知・須崎市、1年でふるさと納税300倍 成功の裏にゆるキャラと“名演出家”

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです