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関西将棋会館で指し初め式 久保王将、豊島2冠、斎藤王座がそろい踏み

指し初め式で招待客らと将棋を指す(左から)久保利明王将、豊島将之王位・棋聖、斎藤慎太郎王座=大阪市福島区の関西将棋会館で2019年1月5日午前11時43分、小松雄介撮影

 大阪市福島区の関西将棋会館で5日、指し初め式があり、久保利明王将(43)、豊島将之王位・棋聖(28)、斎藤慎太郎王座(25)のタイトルホルダー3人がそろい踏みする豪華な事始めとなった。

 豊島2冠と斎藤王座が昨年タイトルを次々奪取し、久保王将と合わせ、全8タイトルのうち、関西所属の3棋士で四つを保持することになり、例年以上に華やいだ雰囲気…

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