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平成の記憶

埼玉の30年/5 秩父のSL 地域振興をけん引 観光協会と連携、イベント企画 /埼玉

 白い蒸気をあげて秩父路を走る秩父鉄道(秩鉄)のSLパレオエクスプレス(熊谷-三峰口)。平成が始まる前年の1988年に熊谷市で開かれた「’88さいたま博覧会」を機に、沿線12自治体が「秩父観光の“目玉”に」とSL運行を熱望し、小学校の校庭に展示されていた車体が観光列車として生まれ変わった。以来30年、SLは文字通り「埼玉の平成」を駆け抜け、県随一の観光地である秩父に観光客を運んできた。

 行楽シーズンの秋に、SL運行自体を揺るがす「事件」が起きた。昨年9月27日午後、週末の運行を控えて…

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