メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

四国発・平成の挑戦者

/4 徳島 上勝町のゼロ・ウェイスト ごみリサイクル、8割近く

家庭から持ち寄られたごみを分別する住民ら=徳島県上勝町福原の日比ケ谷ごみステーションで、大坂和也撮影

15年宣言

 「2020年までに町内のごみをゼロにする」--。徳島県中部の山あいに位置する上勝町が03(平成15)年に打ち出した全国初の「ゼロ・ウェイスト」宣言。平成のごみ問題に伴う法改正を逆手に取り、町内でごみは45種類に分別され、収集は行われていない。8割近くに上るリサイクル率は全国平均の約2割を大きく上回り、新時代でも深刻な問題の解決策として、世界中から視察が相次いでいる。

 12月のある朝、町内唯一のごみ集積所「日比ケ谷ごみステーション」にごみ袋を抱えた町民が代わる代わる…

この記事は有料記事です。

残り755文字(全文995文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  2. 地下アイドルに強制わいせつ致傷容疑 26歳ファン逮捕 自宅前で待ち伏せ

  3. アクセス 韓国で暴行された日本女性、なぜたたかれるのか

  4. 本人名義の出演も 西川貴教さんが語る「イナズマロックフェス」とふるさと滋賀

  5. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです