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頂点奪還

サッカー アジア・カップ/上 2011年 李の決勝ゴール 総力戦「控え」も発奮

 サッカーのアジア・カップで日本代表は2大会ぶり5回目の優勝を目指す。日本が初出場した1988年のカタール大会から参加した8大会では、さまざまなドラマが生まれた。日本の9日の初戦を前に、過去の名場面を振り返りながら、優勝へのヒントを探った。

 日本が最後に優勝した2011年のカタール大会のオーストラリアとの決勝。延長後半4分、延長戦に入ってからピッチに入ったFW李忠成(横浜マ)=いずれも現所属=がゴール前でDF長友佑都(ガラタサライ)からのクロスを、ダイレクトボレーで合わせた。ボールはきれいにゴールネットを揺らした。これが決勝点となり、2大会ぶりの優勝が決まった。

 「ヒーローになるんだ」。李は試合後、こんな言葉を残した。控え組だった李が試合に出場したのは途中出場…

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